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想い

2012年01月29日

当初、2012年2月11日(土)も完成見学会を予定していましたが、

ご予約でいっぱいになってしまいました。


感謝、感謝です。ありがとうございます。 m(_ _)m


従いまして、

私ひとりでしかご対応ができませんので・・・


1日限定の完成見学会に変更させていただきます。


2012年2月12日(日)にSE構法の家の完成見学会を1日限定で開催!


ワンランク上の家


仲村建築店ではオープンハウス(完成見学会)を下記の日程で開催します!!


1日限定『わたしの居場所』オープンハウス

場 所  東京都杉並区永福3丁目10−13 永福T-house

日 時  2012年2月12日(日) 9:00 ~ 15:00

内 容  『わたしの居場所』のイメージが現実に・・・。

建 物  SE構法 木造2階建て

約 束  売り込み&訪問販売は一切致しません。安心してお越し下さい。

予 約  必要ありませんが、日時をご予約した方がゆっくりとお話ができます。
     是非お申し込みください。

特 徴  デザイン住宅を建てたいとお考えの女性の方必見!!!


建築家がたくさんの想いをつめ込んでつくった『わたしの居場所』です。私たち仲村建築店が想う住空間を見てください。きっと今までの住空間のイメージが変わります。今まで聞いたことがない話も聞ける。絶対に後悔させません!お気軽にお越しください。


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2012年01月20日

2012年2月11日(土)・12日(日)にSE構法の家の完成見学会を開催!


ワンランク上の家


仲村建築店ではオープンハウス(完成見学会)を下記の日程で開催します!!


『わたしの居場所』オープンハウス

場 所  東京都杉並区永福3丁目10−13 永福T-house

日 時  2012年2月11日(土)・12日(日) 9:00 ~ 17:00

内 容  『わたしの居場所』のイメージが現実に・・・。

建 物  SE構法 木造2階建て

約 束  売り込み&訪問販売は一切致しません。安心してお越し下さい。

予 約  必要ありませんが、日時をご予約した方がゆっくりとお話ができます。
     是非お申し込みください。

特 徴  デザイン住宅を建てたいとお考えの女性の方必見!!!


建築家がたくさんの想いをつめ込んでつくった『わたしの居場所』です。私たち仲村建築店が想う住空間を見てください。きっと今までの住空間のイメージが変わります。今まで聞いたことがない話も聞ける。絶対に後悔させません!お気軽にお越しください。


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2011年12月26日

T様、外れましたよ、足場が。。。


eifuku-t-house05.jpg


もう見られましたか?


結構いいですね(^_^)


渾身の作品です。


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2011年12月21日

本日発売の

「東京の注文住宅 2012冬春」(リクルート)

に当社が掲載されました。 o(^^o)


b-recruit-magazine201112.jpg


いま、

皆さまのおかげで

デザインに格闘させていただいています。


おかげさまで

ありがとうございます m(_ _)m


だから、

こんなに忙しい今を、

さらなる自分磨きを大切に・・・


それが、

お客さまのためになると想うから。。。


なので、


今後は

いろいろな展開を考えています。


どうぞお楽しみに m(_ _)m


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2011年12月10日

ただいま格闘中(^_^)

eifuku-t-house03.jpg

自分自身、完成を楽しみにしてます!


来年1月に見学会予定。


ちょっと・・・見てもらいたいです。。。


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2011年12月08日

切ない気分になるのは

私だけでしょうか?(^_^;

winter-night01.jpg


街はすっかりクリスマス。


先日、

2ヶ月に一度の中古カメラの会が新宿でありました。


ご存知の方はいるかもしれませんが・・・

私、写真が趣味なんです。


それも

クラシックのフィルムカメラでの撮影が好きなんです。


そんな同じ趣味同志が集まって

自慢のカメラを見せ合う会です。


ちなみに、

毎回違うカメラを持参しなくてはならないのですが・・・


私はもうネタ切れで何も持参せず、


まわりの方々は

私の父親位の歳の方ばかり、

質と量でかないません(^_^;


楽しい会でしたが、

外に出ると・・・


なんか切ない、

なんか寂しい、、


そんなのもいい、、、


冬の寒い夜でした。。。


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2011年12月03日

皆さま、大変お久しぶりです m(_ _)m

決して寝ていた訳ではありません・・・(^_^;


大変ありがたいことに、

仕事が集中してしまい

ブログまで手が回りませんでした。。。


お客さまに感謝、感謝です。

ありがとうございます m(_ _)m


それでやっと、この環境にも慣れてきまして、

落ち着いてきました・・・仕事量は変わらないのですが。


今後は、

こまめにブログを更新していきますので・・・


また、

皆様、お時間がある時に訪れてください。

よろしくお願いいたします m(_ _)m


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2011年09月21日

本日発売の

「東京の注文住宅 2011秋冬」(リクルート)

に当社が掲載されました。 o(^^o)


b-recruit-magazine201109.jpg


このところ、

皆さまのおかげで、

大変忙しくお仕事をさせていただいていまして、

もうすぐ、来週には上棟を迎える現場もあります。


おかげさまで、

ありがとうございます。m(_ _)m


そして、

その合間に
研修やセミナーなどを受けに出張しています。


忙しい時だからこそ、

さらなる自分磨きを大切に・・・


それが、

お客さまのためになると想うから。。。


なので・・・ブログがかなり疎かに(^^;)ゞ


今後は、

出張紀行などをできる限り書いていきます。


なので・・・皆さま、見捨てずに

このブログにまた、

ご訪問ください。m(_ _)m


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2011年08月26日

「デザイン住宅に住みたいという方が増えたなあ」

ということ。


もちろん、

デザイン住宅をつくっているのだから、

それを求めるお客さまから

お問い合わせがあるのは当たり前ですけど。。。


そう実感するのは、

自分なり想うことは、

きっと、

私が、

ただ見栄えだけがいいデザイン住宅をつくっている訳ではない、

ということがわかっていただける

目の肥えたお客さまが増えた、

ということ。


それだけ、

住宅のみならず、

デザインに対する意識が

世間一般、社会で高い、

ということ。


だから、

当社HPにもあるように

デザイン住宅は『モノではなくコト』

なんです。


要するに、

デザインによって

今までの体験をブラッシュアップ

するんです。


一度、

体験する価値あり

だと想います。。。


一生に一度の家づくり

ですから、

デザインの世界を。


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2011年08月20日

8月というのに
涼しくて過ごしやすい日でした。


eifuku-t-house02.jpg


きょうは、

午後から地鎮祭、よかったです。


T様、おめでとうございます m(_ _)m


毎回、

地鎮祭の時は

気持ちが引き締まります。


工事期間は、

その後のここでの生活の期間を考えれば短いものです。


しかし・・・

その後の生活を左右するかもしれません。


だから・・・。


完成まで全力でいきます。


きょうは、

さらに
近隣の方々への挨拶まわりを
T様と一緒に行い、

その後、
会社に帰り、
新たなお客様とお会いし、

たくさんの人とのご縁がある日でした。


とても

皆様に

感謝感謝の一日でした。


おかげさまで

ありがとうございます。


そして、

あらためまして

T様、おめでとうございます m(_ _)m


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2011年08月13日

こんな物たちに囲まれています(^_^)

books01.jpg


合間に・・・、

息に抜きに・・・。


結構、

名著だったりします。


歴史から学ぶこと、

多いです。


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2011年08月12日

いま一番ほしいもの・・・やすみ。


というわけで、

世間とはズレています・・・感謝、感謝です m(_ _)m


待って下さっている方に・・・感謝、感謝です m(_ _)m


ところが、

やすみがなくても、

おかげさまで・・・毎日たのしく過ごせています。


感謝、感謝です m(_ _)m


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2011年08月09日

ひとくち目を・・・思い出します。


先日の京都、

祇園の一力茶屋近くのお店で

お昼を食べた時です。


kyoto-meshi05.jpg


定食に付いてきた、厚焼き卵。


たぶん・・・

見た目からは想像できない味です。


何気なくひとくち、

衝撃が走りました。


なんと上品な・・・。

うなり、ました。


例えるならば、

とても上等なお出汁を使った

茶碗蒸しを食べているよう・・・。


とくに、

ふつうのお店です。


忘れられない味が

ひとつできました。


きっと、

人の感覚は

こういうことの

積み重ね

だと

あらためて想う。。。


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2011年08月04日

先日所用で行った京都で・・・

くずきり

を食べに行こう、と京都をよく知る人から誘われました。


それが

鍵善。

祇園の四条通に面した、

前から知ってました、入りづらそうなお店だな〜という感じの
言わば、
京都らしい店構え。

ただ、奥に喫茶室があり、
入ると、知っていると普通に行けそうな
それこそ、
京都らしい雰囲気。


いい場所知りました。


そこのくずきり。

漆の器で出てきます。


kagizen04.jpg

京都らしい。

この器ほしい!


kagizen05.jpg

この仕掛け。

なんか作法がありそう!
まわりをキョロキョロ (^_^;


kagizen06.jpg

氷水に浮かんだ

くずきり

を黒蜜でいただく。


暑い夏、


まず

京都らしい雰囲気を感じ、

涼しみ。


目で見て楽しみ、

涼しみ。


食べておいしく、

涼しみ。


ただ単に、

くずきり

をいただく中にも

たくさんのコトを含んでいる。


それが

一番、

京都らしい。


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2011年08月02日

先日、所用で京都に行きました。

夏の京都は、はじめて。
やはり、暑かったです (^_^;

なにか、お土産と思い、人からのオススメで、

鍵善のお干菓子を購入。


kagizen01.jpg

包装。

kagizen02.jpg

木箱でのし。

kagizen03.jpg

「園の賑わい」という名のお干菓子。


むかし祇園祭に
あでやかな女人たちが、
それぞれに装いをこらした
行列「園の賑わい」がありました。

その、うつくしかりし
面影をしのんで、
ゆたかな四季の花ばなを
映し出した京のお干菓子。


だそうです。


〜らしさ、という言葉がありますが、

我が家はいまだに一時、

京の風が心地よく流れます。


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2011年08月01日

きょうから8月。

毎年、
夏の本番が暦の上でもはじまったな、と思います。

というのも、8月1日は
毎年、実家のお墓がある近くのお寺の御施餓鬼法要があるからです。


御施餓鬼は「おせがき」と読みます。
簡単にいうと、お寺のお祭り、だそうです。


osegaki2011.jpg


法要の前の説法によると、

直接のご先祖様のご供養は、何回忌ということで、ご法要を執り行いますが、

御施餓鬼法要とは、

あの世で餓鬼道(がきどう)に落ちてしまった人々を供養するための法要で

その法要に参加された人には徳が返ってくる、

ということだそうです。


じつは、
今回はじめて知りました (^_^;
さらに詳しいことはネットで検索願います。


このお寺には、

実家のお墓があり、また、

本堂の改修、庫裏の増築、水屋の建築など、

普段からお寺全体の建築工事に携わらせていただいて、

尚かつ、社長が総代ということもあって、

毎年8月1日は、社員一同でお手伝いをしております。


わたしは、
法要に参加しているのですが、
法要前の説法を真近で聴いたのは
今回がはじめてでした。


特に今年は、

東日本大震災で犠牲になった方々へのご供養、

という意味もあります。


改めて想います。

「無常」


常に同じ状態は無い。


これも説法の中でのお話です。


悪いこともいいことも

ずっと続くわけではない。

だから、

いまこの時を大切に。。。


夏の少しためになる日、でした。


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2011年07月15日

毎日・・・言いたくはないですけど・・・暑いですね (^_^;


この時期、

上棟前の現場は日陰がなくて、、、

電柱の陰にも入ったりします (-_-;


きょうは、

来月の着工をめざして計画中の物件の

地盤調査でした。

eifuku-t-house01.jpg

地盤の10年保証を取得するための調査です。

ジャパンホームシールド㈱(JHS)の地盤サポートシステム


この物件のお客さまは

土地探しの段階からお声を掛けていただき、

サポートさせていただきました。


私が考える

土地探しの一番大事なポイントは、

資産ですから、

地盤のいい場所を手に入れること。

建物の基礎にもお金をかけないで済みますし、

その分、他の予算にお金を回せますし、

次の世代にもきちんとしたものを残せます。


では、

地盤のいい場所を探すコツは・・・

結構あるんですよ。

不動屋さんは、

地盤の良し悪しはあまり・・・。


で、

今回の地盤調査の結果は、

まだこれから、解析して、数値できちんと報告書が出ますが、

現場で調査をした技術者の方曰く、

「安定した良好な地盤ですね。」

とのこと。


ほっと!


調査する前から、

たぶん良好な地盤だろう、とは考えてはいましたが。


よかったですね、T様!(^_^)


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2011年07月06日

7月5日、石巻に入りました。

目的は、被災地を感じとることと買い物支援。

ishinomaki01.jpg

この写真から何を感じますか?


わたしは


・・・


何も感じとることができませんでした。


・・・頭の中が空白でした。こんな体験はじめてです。


・・・東京にいたら、わかりません。


行き先を決めないで、ここまで来たけど・・・。

やっぱり来てよかった。

不謹慎かもしれないけど・・・大事なことかもしれない。


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2011年06月23日

6月21日(火)発売の

「東京の注文住宅 2011夏秋」(リクルート)

に当社が掲載されました。 o(^^o)


b-recruit-magazine201106.jpg


実は、出張で大阪にいて、
発売されたのを忘れていました。(^^;)ゞ


このところ、

皆さまのおかげで、

大変忙しくお仕事をさせていただいています。


おかげさまで、

ありがとうございます。m(_ _)m


その合間に、
研修やセミナーなどを受けに出張しています。
先月、今月と結構行きました。


忙しい時だからこそ、

さらに自分を磨き、

将来もっと皆さまのお役に立てるようになりたい、と考えています。


なので・・・ブログがかなり疎かに(^^;)ゞ

まだ、
今後も出張の予定がありますが・・・
ブログの更新はなるべく(?)していくつもりです。


自分でも
出張紀行を書けばいい、と思うのですが・・・
遊びに行っている訳ではないので、
そんなに・・・ネタができないんですよねぇ。

ホテルでもパソコンで仕事しているし・・・(^_^;


なので・・・皆さま、見捨てずに

このブログにまた、

ご訪問ください。m(_ _)m


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2011年05月22日

軽く見られがち・・・そんな感じを時々受けます。。。


21日、T様と設計契約をしました。

T様ありがとうござます。最後まで全力でがんばります。


T様は逆で、

設計こそ大事と考えらている方です。


だから、私も限界ギリギリまで・・・。


HPにもありますが、

自分にとって、家族にとって

いい家をつくろうとするならば、

存分に設計者に設計してもらいましょう!


いい家を建てる一番のコツかもしれません。


ただし、

設計者を誰にするか・・・。


想いを叶えてくれる人を見つけてください。


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2011年05月21日

都市計画は、役人と学者の世界。

街づくりは、市民の世界。


どちらからも建築家は相手にされていない。

だから復興に必要とされていない。


これが建築家の社会的立場の現実。


まずは、

現地で体を使ってみれば、遠くから頭を使ってないで。。。


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2011年05月03日

赤富士です。

aka-fuji.jpg


静岡のセミナー会場から見えました。


なかなか見られないそうで・・・静岡の人も携帯で写真を撮ってました。


縁起がいい  \(^_^)/


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2011年04月30日

『仲村さんのつくった家のデザインが好きなんです』

『仲村さんのセンスで設計してください』

と言われることが多くなったこと。


もうこれは・・・

飛び上がるほど、うれしい!!!


と同時に、

そう言っていただける方々に

感謝、感謝、感謝です。


おかげさまで、ありがとうございます。


私は、

このように皆さんから言われて、

仕事ができることを

目標にしていましたので、

いまはとても充実した毎日を送っています。


なので、、、

忙しさを言い訳にするつもりはありませんが、

ブログがおろそかに・・・。


来月からは

もっとブログを更新していくつもりでいますので、

今まで以上にご愛好のほどを・・・


と、今月2度目のお願いでした。。。m(_ _)m


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2011年04月17日

my ペットのネコたちです。

pet01.jpg

手前がキジトラで名前が「トラ子」。
奥がアメショーで「カーン」。

トラ子は奥さんの連れネコで、
カーンはペットショップで売れ残ってるのを見つけました。


最初ガリガリで小さかったのに・・・カーンとはいつも一緒に寝てます(^_^)


今では家族の一員です!


東北の被災地でもペットと一緒に津波から逃げて、
避難所で生活している方々がいるそうです。

ただ、避難所にはペットが苦手な方もいて・・・。


そんなペットたちを一時的に無料で預かる支援をしている方々がいる、
というニュースを聞きました。

頭が下がります。


でも、

行政は日頃から津波に対する避難訓練の時に、
ペットも一緒に連れて逃げてください、
とアナウンスしていたそうです。

ただし、避難所での混乱は想定していなかったと・・・。


『想定外の悪い事が起こっても、被害を最小限に食い止める想定はできる。』


今回の震災で一番学んだことではないでしょうか。


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2011年04月16日

ブログの更新が・・・。


実は理由があるのですが、

その理由は、またの機会に。。。


別にもったいぶるつもりはありませんが、

ただ、今はまだ言えない感じです。。。


そんな大した理由ではないので、

いつも見てくださる方々、

今後はもっとブログを更新していくつもりでいますので、

今まで以上にご愛好のほどを。。。


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2011年04月09日

ここ最近、珍しく夜の街に出かけることが多い。。。


新橋、渋谷、新宿・・・


渋谷の街、めったに行きませんが、

あんなに暗い渋谷ははじめて。


渋谷駅前のスクランブル交差点なんて、

ここどこ?

と言うくらい、違って感じます。


ある意味貴重な体験かもしれません。


まるで海外の街のよう、

雰囲気があっていい。


夜なんだから、

昼間のように

照明でコウコウと照らす必要なんてないんです。


夜には、夜の街の表情がある。

これは住宅も同じ。


私は今ぐらいの明るさで調度いいです。


それに、いつもと変わらないくらい人がいますよ。


原発なくて、

節電して、

計画停電なければ・・・


このままでいいのでは。。。


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2011年03月23日

3月19日(土)発売の

「東京の注文住宅 2011春夏」(リクルート)

に当社が掲載されました。 o(^^o)


b-recruit-magazine201103.jpg


実は、発売されたのをすっかり忘れていました。(^^;)ゞ

リクルートの担当者から電話をもらい、気がつきました。。。


このところの震災、それに伴う原発の騒ぎに

そちらの方に気が取られていたのかもしれません。


毎日考えることは、

今できることを全力で・・・。


こんな時だから、

家族の暮らしを真剣に考える時なのかもしれません。


そんな方に

仲村建築店の誌面を

ホームページを

見ていただきたい、、、です。


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2011年03月18日

先ほど、メールで

八戸の知り合いの工務店の方と震災後はじめて連絡がとれました。

本当に良かった。。。


その方が

被災し、不自由な生活を強いられ、

とても辛い状況にいるにもかかわらず、


『笑っていられる・・・・・生きてるだけ絶好調です♪v(^^)v』


と・・・。


涙でそう。。。


頭ではわかっていることかもしれません。

でも、実感というか、、、

心で意外とわかってないというか、、、

普段、知らず知らずのうちに、忘れてしまう。


この震災で失ったものがたくさんあり過ぎますが、

その分、何か・・・。


『Mさん、今度お会いするときは、笑って飲みましょう!!』


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2011年03月13日

ある人のツイートです。

『たとえ津波がまちやむらを根こそぎ奪い去っても、暮らしの記憶まで海の藻くずにはさせない。暮らしの記憶、生活に根ざした歴史、すなわち、「場所の力」を顕在化させるのが私たちの仕事。』


今後、どうするべきか?


建築をやっている人間として、指針になる理念です。


この言葉に感動し、奮い立ちました。


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2011年03月12日

心配をして、連絡を下さった方々へ

ありがとうございます。m(_ _)m

家族も含めて「無事です。」

ただ、実家の屋根瓦がグチャグチャになりました。

earthquake-damage.jpg


はじめての、経験したことがない揺れ。。。

「無事でよかった!」

改めて思います、、、決して、大げさではありません。


栃木や茨城の知り合いの方とメールで連絡がとれた時、

「無事でよかった!」

ホッとしました。


東北の知り合いの方とは、まだ連絡がとれません。

「無事でいてほしい!」

とても心配です。。。


自分にできることは・・・


メールやツイッターで知り合いに情報を送る、

節電をする、

そして、、、

OBのお客さまを回って、建物確認。


それぐらいしか・・・。


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2011年02月28日

雑誌「TVホスピタル 3月号」の「編集部のお勧め」というコーナーで

当社を紹介してくれました。

tvhospital.png


この雑誌は、

全国の総合病院に無料で置かれるフリーペーパー、

だそうです。


早ければ、

今日あたりから置かれる、とのこと。


見かけたら、

ちょっと手にとってみてください。


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2011年02月18日

今週の月曜・火曜の2日間、

今の自分に一番欠けている所を補うための研修 part4、最終回。

銀座で受けてきました。 o(^^o)

研修内容は・・・。


わたしは、この研修を過去に受講したことがあり、

今回は、再受講で、、、お手伝いで、、、という形で参加してました。


この研修、ほぼ全国から集まった
工務店を経営している、言わば、同業者の方々が
自分をパワーアップさせるために受けるもの。


だから、

同じ業種で、同じ目的で研修を受けるので

心と心の結びつきが強くなります。


特に今回は、非常にみんな仲良くなり

途中から、

家族や友だちにも普段話さないようなことを語り合う

仲間になりました。


わたしも

東京に居ながら、

銀座にお泊まり(^^;

今回は最終回なので、日曜の夜から2泊(^^;


これは、

毎回、初日の夜は懇親会で

銀座の夜をみんなで仲良く遅くまで過ごすため。


さらに、

今回は前泊して

浅草に集合、、、。

asakusa03.jpg


それが楽しくて。。。


もちろん、昼間は真剣そのもの、、、笑いもありますが(^^;


ginza-night02.jpg

写真は、

月曜日の夜の銀座。

懇親会の後、お店の外。

銀座の雪、、、はじめて見ました。。。


今回は、

研修修了前夜祭と称し、

また、

過去の受講生が参加しての同窓会と

たくさんの人が集まり、

わたしにとっては、

今回の仲間だけでなく

過去の研修で一緒だった人との再会もあり、、、


泣けるほど楽しい夜でした(^^)


もちろん、この後

まだまだ、、、

つづきが、、、ありましたけど。。。


次の日、眠い。。。


でも、

いつでもみんな真剣に研修受けてましたよ。


だから、

みんないい顔になりました。


自分も、、、


相当パワーアップ。


3年後の自分に見通しが立ちました(^^v


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2011年02月12日

実は、

絵を描くのも趣味なんです。。。


ただ、、、


exhibit01b.jpg

写真は、趣味仲間、、、というとおこがましいですが、

普段から良くしていただいているお客さま(右の方)が描いた絵です。


用事があってご訪問すると、

決まって絵の話になり、


いつも半日ぐらいお邪魔してしまいます。(^^;


そのお客さまから

グループ展に出品した、とのご連絡をいただいたので

先日、早速うちの奥さんと一緒に三鷹まで見に行きました。


結構、レベルの高い展覧会でした。。。


実は、、、私も絵を描くのが趣味と書きましたが、、、


一応、

20代の頃に

美術学校を修了していまして、


建築設計をやっていく上で、

美術の勉強も必要では、と考え

主に、油絵を勉強してました。


今でも、

その時の仲間と

わたしもグループ展をしています。


今年は、、、

11/3〜 武蔵野市立吉祥寺美術館で開催する予定です。


今は、

油絵ではなく、アクリルで描いています。。。


先ほどの「ただ、、、」というのは、

普段は絵を描くことがなく、

展覧会に合わせて

出品用に制作に入るので、、、

趣味と言っていいのか?


ただ、、、

絵を描くのはホントなので、、、

一応、趣味と言ってます。(^^;


建築はデザインの領域。

絵画はアートの領域。


美術学校で学んだおかげで、

わたしの視界は広がりました。

人とアートと建築01


普段描かなくても、、、


自然と、、、


アートを意識してます。


だから、


自然と、、、


デザインにも意識がいきます。


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2011年02月05日

椅子が大好き(^^v


以前のブログで「椅子が趣味」だと書きましたが、、、

今発売中のBRUTUSで椅子特集をしてるのをコンビニで発見。

思わず立ち読み、即購入。


「椅子が趣味」と聞いて驚く人も多いです。。。


でも、椅子の世界は結構奥が深い。


それだけで一晩は余裕で語れます(^^;


宣伝をする訳ではありませんが、

BRUTUSの椅子特集・・・

いいです、、、写真が、、、取り扱う椅子が、、、焦点の当て方が。


訳わからん、という人・・・立ち読みススメます(^^;


わたしは、

デザインと座り心地などの機能性に、、、

椅子は単純な用途ですよね、、、

でも、いろいろな椅子がある。

まず、それがおもしろい!


次に、

空間に椅子が1つあれば、

それだけで空間に変化が生まれる。


2つあれば、

新たな空間がそこだけにできる。


椅子は最小の空間をつくり出すモノであり、

最小のコトも生み出す。


そこに様々なデザインがあり、

単純な用途だけに

そのデザイン性が直に影響する。


だからか、椅子に惹かれます。。。


惹かれるとなると、

当然欲しくなる、、、欲しい椅子がたくさん!


ところが、椅子高いんです、、、結構いい値段、、、欲しい椅子は(^^)


だから、なかなか買えず、

ミニチュアもあるんです・・・
でも、それも結構、普通に市販されている椅子より高かったりする。

でも、ミニチュアで我慢してたんです。


やはり、

人が座れる椅子でないと、、、「椅子が趣味」とは堂々と言えません。

まあ、「ミニチュアの椅子集めが趣味」というのでも、、、そういう人もいますが。


本来は、

人が座れる椅子が好きな訳ですから、、、あまり趣味とは言いませんでした。


しかし、

引っ越しを機に、

リビングダイニングに椅子が増えました(^^v


当然、どんなモノでもいい訳ではないので、、、

奥さんも椅子好きなので、、、

許せる範囲で買えるモノをチョイス。


で、気がつくと

20脚くらいになったので、、、

そろそろ「椅子が趣味」と公言しはじめました。


中には、結構歴史的に貴重な椅子もあるんです。


いずれまた、このブログで紹介していきます。。。


本当は、

引っ越しを機にソファが欲しかった・・・


でも、欲しいソファは高くて手がでません・・・LC2

(わからない人は「LC2」で検索してみてください)


ソファはLC2、と決めているので

買えるまで、ソファ無しです、、、いつ買えるのか(^^;


かわりに、

カリモク60のベンチシートを購入。


てな感じで、、、

欲しい椅子がたぁくさん!!!


満たされる日がくるのかぁ(^^;


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2011年01月31日

空からふわふわ、、、

白い粒がふわふわ。

myhouse02.jpg

昨日、昼間

小雪がちらちらと。


写真には写らない。

でも、人の目には見える。


その希薄さが好きです。


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2011年01月27日

最近、、、

問い合わせが多いんです。。。(^^)


結構、資料発送に、、、対応に、、、忙しいです。


東京の注文住宅」の反響のおかげか、、、二次的効果か、、、。


うれしいことです、、、皆様に感謝感謝です。 m(_ _)m


それに、、、

プロからの問い合わせも多いんです。。。


それも、、、

うちの会社の作品を見て、デザインの指向が合うから、

という理由で来る方が多い。。。


少しづつ、、、デザインのつながりが増えていく。


なんか、いい感じのつながりです、、、今後に確実につながります。(^^)


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2011年01月20日

先日、ある方から

「感動しました。」とお手紙をいただきました。


何に感動されたのか?


年賀状です。


その方の

心の琴線に触れたのかもしれません。


「たのしい毎日がくる」


わたしはこの言葉が大好き。


この言葉、、、たくさんの人に届けたい。。。


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2011年01月05日

きょうが仕事はじめ。 o(^^o)


皆様、

ブログでの私を

今年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m


きょうは、新年のあいさつ回り。

でも、、、途中のお宅で話し込んでしまい、、、

すべてのお宅を回りきれず、、、また明日です。。。


でも、

おかげさまで

いくつかお仕事をいただきました。

中には、新築のお話も、、、

新年早々、とても感謝を申し上げます。m(_ _)m


やはり、

一度ご縁を持たせていただいた方々ばかりですので

最近どうなのだろうか、

お元気なのだろうか、

などなど、気に掛かりますので

こうして、

必ず毎年、新年にお会いすると

ほっとする、と言いますか、

何かたのしく、うれしい気分になり、

ついつい長居してしまいます。。。(^^;)ゞ


この時期は日が暮れるのも早いので、、、

また明日、あいさつ回りのつづきをします。 (^-^ )


ところで、

今年のお正月は、、、

の〜んびり

とはいきませんでした。

2日から仕事してました。。。


東京の注文住宅」の反響はスゴいですね。


うれしいことです。


なので、

お正月気分は元日だけ。

2011gantan01.jpg

写真は、

元旦の光。

2011gantan02.jpg

我が家のおせちです。

普段飲まないシャンパンなどを。。。

asakusa02.jpg

で、

毎年恒例の浅草・浅草寺への初詣。 o(^^o)


ただし、今年は行く暇がなく、、、

きょう夜に行きました。

20時ころ。。。


浅草寺初詣のたのしみの1つが

食べること、、、だったりするのですが、、、

着いたのが遅くて、、、お正月なので、、、

お店がやってない、、、ちょっとガッカリ。


でも、

お腹いっぱい食べましたけど。(^-^ )


そんなお正月でした(?)


今年も良い年に!

たのしい毎日がくる。


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2011年01月01日

new-year-greeting-card2011.jpg


あけまして

おめでとうございます。


皆様の新年が

たのしい毎日でありますように。


    仲村建築店 仲村和泰


追伸:

もう初詣に行ってきました。

毎年恒例で、近くの鎮守神社へ。

午前0時前から並び

今年は110番目、うちの奥さんは111番目。

1がたくさんで縁起がいいですね。

何番目かわかるのは、
確か200番目まではお箸をいただけて
そこに何番と書いてあるからです。

このお箸、長寿箸と言いまして、
伊勢神宮の式年遷宮で出た古材でつくったものだと
先日、宮司さんから伺いました。

縁起のいいお箸なので、お正月に使います。


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2010年12月31日

一年の感謝を込めて、ごあいさつです。


今年は「変化のはじまり」の年でした。


目立つ所で言いますと、

会社のホームページを新たに立ち上げ、
携帯サイト、ブログをはじめました。

そのお蔭で、たくさんの人との出会いがありました。

結果、仕事に結び付きましたし、

新たな縁や深い縁ができました。


この場をお借りして、

そんな皆様方に感謝の意味を込めまして、

お礼を申し上げます。


「お陰さまで、ありがとうございました。」


また、

目立たない所で言いますと、

新たな縁や深い縁が

わたし自身にたくさんの気づきをもたらしてくれました。


結果、少しですが

成長と言いますか、
変化することができました。


その気づきは、

わたし自身の人生観に及ぶこともありましたし、

建築に対する考え方、

家づくりに対する考え方にも大いに影響を与えました。


よく

このブログを見ている方から、

「今やっている仕事のことをブログに書いた方がいい。」

と言われます。


それは、その方が

これから家を建てようと考えている人にアピールになる、

という理由からです。


しかし、わたしは

今やっている仕事の内容はブログには書かない、

というルールを自分で決めました。


理由は3つ。


ひとつは、このブログを通して、わたしの人間性を見てもらいたいから。


一言一言、一文一文から

わたしがどういう人間なのかを感じてもらいたい。

仕事の内容を書くと

そちらの方に目が行ってしまうから。。。

最終的には、

家づくりは人対人です。

一緒に家づくりができる人かどうかを判断してもらいたいからです。


ふたつ目は、

家づくりは、実際の現場も大事ですが、そこに至る考え方の方がもっと大事だから。


この家づくりに対する考え方は、なかなか具体的に表に出てきません。

実際の仕事の影に隠れている、抽象的な場合が多いです。

例えば、『いい家をつくる』『すばらしいデザインの家』などなど。

具体的にわからない場合が多い。


だから、そこに焦点を当てるために

今やっている仕事の内容を書くよりも

もっと広く家づくりについて普段考えていることを

事例を通して具体的に紹介したい、と考えています。


これも

一緒に家づくりができる人かどうかを判断してもらいたいからです。


最後は、

わたし自身が

建築に対して
住宅に対して
家づくりに対して

いろいろと気づきたいから。。。


仕事の内容をそのまま書くと

気づきも何もありません。


しかし、

なかなか言葉にできないコトを

書こうとすると、

自分でも想いもしなかった言葉が出てきます。

それが、自分自身への気づきになります。


そして、

その気づきが

次の仕事に生かせます。

少しの成長、変化になります。。。


このブログを

定期的に見てくださる方、

気が向いた時に少しでも見てくださる方、

あるいは、

今回はじめて見ていただいた方、


すべての方に感謝を申し上げます。

「お陰さまで、ありがとうございました。」m(_ _)m


来年も少しずつ成長、変化したいと思います。

見守ってくださいますと、とてもありがたいです。


来年もどうか

宜しくお願い申し上げます。


それでは、


皆様方の幸せをお祈りいたしております。

よいお年をお迎えください。


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2010年12月27日

フォトシネマをYouTubeにアップして、
ホームページのトップページで見られるようにしてみました。 o(^^o)


『家族の「コト」を形にする。』

blah, blah


「コト」をイメージしてもらいたい、、、

「コト」のことをわかってもらいたい、、、

「コト」が一番大事だと。


また、

ちがった角度から「コト」を、、、お見せします。 (^-^ )


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冬期休業は 12/30 (木) 〜 1/4 (火) です。


お正月に何しようかな?


わたしは
家での〜んびり、というより


どこかに行くこと
何か好きなことをすること

でストレス解消やリラックスし

癒されるタイプなので、、、


だから、

中古フィルムカメラを持って
街を散歩するのが趣味なんです。 o(^^o)


でも、

今年は、、、仕事するかも。。。( ̄□ ̄;)


それだけ、

「東京の注文住宅」の影響は大なんだなぁ。。。 (^-^ )


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2010年12月21日

本日発売の

「東京の注文住宅 2011冬春」(リクルート)

に当社が掲載されました。 o(^^o)


b-recruit-magazine201012.jpg


コンビニで立ち読みしてみました、、、

改めて
誌面を見ますと、

少し、、、照れます。。。(^^;)ゞ


たくさんの人に

仲村建築店がやっているコトを知ってもらいたい、、、です。


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2010年12月18日

今週は、
今の自分に一番欠けている所を補うための研修 part2。
銀座で受けてきました。

研修内容は・・・。

別の機会にまたお話しします。


かなりパワーアップして帰ってきました。。。


帰りに、銀座みやげを。

ginza-gifts02.jpg

ここでしか買えないものを

感謝したい人の顔を想い浮かべながら購入。

物で釣る訳ではありませんが、、、なかなか素直になれないもので。。。


結果は、、、

また、すぐに1つ食べてました。。。


これ、マカロン。本場フランスのお店らしい。

おみやげにオススメ。

美味しいのは、もちろん。

東京だと、
日本橋か銀座の三越でしか買えないので希少価値がある。

色が鮮やかで見た目に楽しいし、

色ごとに味がちがうので


「これ、なに味?」

などと会話もはずむ。。。


普段なかなか会えない人へ、


話がしたいのになかなかうまく話せない人へ、


それから、

感謝している人へ。


たまには、贈り物も。


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2010年12月16日

毎年行きます。この時期の楽しみのひとつ。

世田谷ボロ市。

毎年12月の15・16日、1月の15・16日。

boroichi01.jpg

子供の頃から、ほぼ毎年。

何がいいかって?

師走気分になれる、、、季節感を味わえる。


最近はテレビでも大きく取り上げられるので、人がいっぱい。


ボロはありません、、、近いのはあるけど。。。

骨董品、お正月の準備品、植木、衣類、、、あと食べ物などなど。
ふつうの縁日の夜店とはちがう店揃い。

ここでしか見られないお店も、、、神棚のお店、鉱物のお店、何だか分からないお店。
もちろん、、、中古カメラのお店も、、、買いませんよぉ。

子供の頃は、バナナの叩き売りをここで初めて見ました。


食べるもの、見に行くお店は、ほぼ毎年同じ。

というのも、毎年同じ所に同じお店。


でも行きたい。
だから行きたい。

朝からソワソワ。。。

ほんとは昼間に行ってみたい。
でも昼間はお仕事なのでガマン。。。


今年も十分堪能してきました。


で、
今年は帰りにボロ市会場近くのベトナム料理屋へ。

saigon01.jpg

ここは普段からよく行くお店。

ベトナムビールと生春巻き。
定番だけど、旨い!フォーもいい。

ここカレーも旨いんです。もちろん、いただきました。


ボロ市行って、ベトナム料理食べて、、、ほろ酔い気分で世田谷線乗って。。。

いや〜、楽しい!


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2010年12月11日

お披露目といっても、カメラの話。


今週、平日の夜。

2ヶ月に一度の趣味の会。

中古カメラ好きが
毎回違うフィルムカメラを持ち寄り、
新宿のレストランでカメラ談義。

camera03.jpg

先日のブログ「買ってしまった!」に出てきたカメラのお披露目です。


(写真左下のカメラ)


う〜ん、デカくて重い!

新宿まで持って行くだけで肩が痛い。。。


でも、シャッター音がいいんです!


『ヴァスゥッ』って感じ、、、バズーカーを撃つ感じ、、、撃ったことないけどぉ(^^;


「撮ったぁ、、、撮ったぞ、、、撮ってやったぞ!」

という満足感が味わえるカメラです。


先日、深大寺で試し取り。
光漏れもなく、快調でした。

結構いい写真が撮れました、、、


しかし、会の人には「堅い写真だね〜」と。


「適当に露出を決めてるもので、、、そこはあまり気にしないんです。」
「撮って、自分で楽しむ世界ですから。。。」と言い訳。


でも、本人はいい写真だと思うんだけどなぁ〜


これ持って、、、次はどこ行こうかな(^o^)

お正月だなぁ。


腕がパンパンになるけどね。。。


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2010年12月02日

とりあえず、終了。

引っ越しました。

new-house02.jpg

でも、
まだまだ荷物だらけ、段ボールだらけ。。。


まだまだ続くのです、、、ひとり片付け。


年末の大掃除の前倒しだと思うのです。。。


いずれ片付いたら、
写真撮影して、
みなさまにお見せします。


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2010年11月30日

明日、引っ越しです。。。

マイハウスリノベーション。

new-house01.jpg

リノベーションの詳しい内容は、また別の機会にお伝えしますが、

かなり気に入っています。

快適な生活が待っていると思うと、ワクワクです!


でもその前に、、、荷造りしなきゃ。。。。


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2010年11月22日

きょうは誕生日。

だれの?・・・私。

えっ!何才だっけ?まわりに聞きました(^^;


というわけで(?)

バースデイディナー・・・というほど大げさではありませんが、、、


前から気になっていた
ちょっと洒落たお店に。。。

birthday-dinner01.jpg

前菜。

自家製無農薬のルッコラのサラダと
ほうれん草とじゃがいものポタージュ。

birthday-dinner02.jpg

で、シメ?のエスプレッソ。。。


メインを撮るのを忘れました(^^;

ちなみに、メインは
ガーリックステーキライス。

すべて旨かったぁ。。。


お店全体を写せないのが残念です。

とてもくつろげる場所で

ゆったりした幸せな時間でした。


この時間を感じたい方は、
個別にお問い合わせください。。。


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2010年11月19日

今の自分に一番欠けている所を補うために
銀座で研修を受けてきました。

研修内容は・・・。

別の機会にまたお話しします。


帰りに、銀座みやげを。

ginza-gifts01.jpg

ここでしか買えないものを

喜ばせたい人の顔を想い浮かべながら購入。


結果は、、、

すぐに1つ食べてました。。。


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2010年11月07日

撮影会の帰りに、
横須賀のハードオフへ。。。

行きに目を付けておきました(^-^;

中古フィルムカメラ好きにとっては、
ハードオフは穴場。

でも、
買う気は無かったんです。
本当です。。。(誰に言い訳!?)


しかし、
見ちゃいました、、、
前から欲しかったカメラがすごく安く出ているのを。。。

今までで最安値です。

たぶん、お店の人はこのカメラの価値がわかっていない。

(だから穴場なんです。)

即決!!

camera02.jpg

マミヤ RB67 ProS + 90mmレンズ

(実物はまたの機会に、、、)

プロ用のカメラです。
電池がいらないフィルムカメラ。
写真館などで使われていました。

でも今はデジタル時代。
昔は何十万としたフィルムカメラが二束三文に。


かなり大きく重たい、、、でもそれがいい!!


・・・どこに隠すか。。。


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2010年11月06日

15年以上前から、、、できた当時から、、、
行きたかった博物館です。

三重県鳥羽にある「海の博物館」。

建築家の内藤廣の作品です。

sea-folk-museum01.jpg

なかなか行く機会がなく、
先の関西出張の途中に寄りました。

なぜ行きたかったか?

理由は2つ。

1つは、
この博物館建築は、絶対的な美を求めて設計されました。

しかし、
それがある方向で、ある限界点を超えると
昇華され、人とアートをも巻き込み、違った展開をみせる。

この博物館はそんな状況をつくり出しているのではないか?
それを体験してみたかったのです。


もう1つの理由は、
この建築のモノとしての完成度を見てみたかった。。。


この博物館が完成し開館したのは、バブル景気崩壊後でしたが、
計画立案・設計の時期は、ちょうどバブル景気の最中。

その頃の建築家は公共建築、とくに地方の公共建築などには見向きもぜず、
東京などの大都市で、溢れる予算を使い民間の建築を設計していました。

ポストモダニズムと称し、
時代の最先端の建築だと言いながら皆やってました。

しかし、
バブルが弾けたとたんに、
今では多少の振り返りはありますが、
ポストモダニズムの建築=悪みたいな風潮に変わりました。

一部の建築家が好き勝手にやり過ぎたのでしょう。
今でも残骸を時々見かけますが、、、

もちろん、その時代、建築家だけでなく、
全ての人が浮かれていましたから、、、何でもアリでした。


この博物館は、もともと予算があまり無かったようです。

バブルの最中です。
建築家のモチベーションは上がりますか?

今なら、上がります!
でも、その当時は難しかったのでは。。。


なのに、
建築家は粛々とできることの限界を見極めながら、
建築のモノとしての作品に昇華していった。

その結果、
バブル崩壊後に、賞賛を受けました。

今では、その姿勢がスタンダードに。

だから、
この建築のモノとしての完成度を見てみたかった。。。

sea-folk-museum02.jpg

木の架構。

使っている材料は、
決して高いものではありません。

納まりを工夫して、デザインして見せている。

その工夫は、他にも随所に見れます。

sea-folk-museum03.jpg

コストコントロールの賜物だと思います。

余分なものを無くし、
構造そのものをデザインして見せる。

ちなみに、

この木構造を住宅に応用したものがSE構法です。

sea-folk-museum04.jpg

プレキャストコンクリート版の架構。

コンクリート版を工場で製作し、
コストと精度とデザインの両立を計り、

木の架構同様、
余分なものを無くし、
構造そのものをデザインして見せる。


感銘を受けました。

建築家の誠実さと言いますか、志の高さに。


すばらしいと思うと同時に、
自分が普段考えている方向性に間違いはない、、、
志も技量も、、、と確認できました。


そして、

何よりいいのが、
ここを訪れた人が

「ね、ここいいでしょ。
前に来た時よかったから、一度連れて来たかったの!」

と家族に言っていたこと。

やはり、
建築はモノとしての絶対的な美を求めつつ、

最終的には、
そこを訪れる人やそこに置かれているアートなり何かを巻き込んで
どんな想い、衝動、感情をいだかせるか、が大事だと思います。

それは、どんな建築でも、住宅でも。


そして、

一番身近で大切な人とその想いを一緒に味わえる。。。


そんな建築を、住宅をつくり出さなくては、、、。


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2010年11月01日

人とアートと建築の関係を一番表している場所は、、、

美術館です。


先週末、台風の中、横須賀美術館に行きました。

建築家の山本理顕の作品です。

yokosuka-art1.jpg

美術館というと、
展示室の白い壁、白い部屋、白い箱の連続で
建築はそれだけを用意すればいい、
あとは、絵の作家が主人公、というのが一般的かもしれません。

しかし、
そこに、人とアートと建築の相対的な関係性を持ち込むと

違った展開が、、、
関係性が昇華するというか。。。

人とアートと建築は、
バラバラな存在ではなく、
独立しながら、補完し合って、
違った世界をつくり上げる。


金沢21世紀美術館。

その、人とアートと建築の相対的な関係性を持ち込んだ美術館。


美術館のレベルは、その国の文化レベルの指標です。

わたしは、
日本の美術館建築は世界レベルの作品が多い、と思っています。

その中でも、金沢21世紀美術館は群を抜いていいです。


その良さは、人とアートと建築の相対的な関係性の良さ。

子供が、大人がみんな笑顔で楽しそう。
難しい顔をしている人はいません。

これは、体験してみないとわからない。

ちょっとでもアートか建築か住宅に興味がある方ならば、
是非一度、行かれることをオススメします。

わたしは、、、ちょっと衝撃でした。。。


で、横須賀美術館です。

すばらしい美術館建築だと思います。

yokosuka-art2.jpg

ただ、
人とアートと建築の相対的な関係性は、視覚的なことだけではありません。


現代のわれわれが設計する時、

やはり、
相対的な関係性の部分に手を付けないと

進歩がない、、、20世紀の建築とは決別しないと。。。


そんなことを感じ、考えながら台風の中帰路に。


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2010年10月31日

つながり方、結び方、関係性、関わり方。

どれも何かと何かの相対性を言い表す言葉です。


アートは、
絵画でも、彫刻でも、絶対的な美を求めます。

絶対的な美とは、絵そのものの美しさ。

しかし、
それを見る人との間のつながり方、結び方、関係性、関わり方を
アートと呼ぶことができると思います。

それが、相対的な美。

相対的な美とは、
例えば、絵を見た時にいつもと違う気分になったならば、
その違う気分が絵で表現したかった美であり、
絵と人がいて、はじめて美が成り立つ。


建築は、、、絶対的な美を求めてきました。
それは歴史が証明しています。

建築そのものの美しさ。

しかし、
建築を人との関係の中で考えた時、
相対的な美も存在するだろう。

建築と人がいて、はじめて美が成り立つ。

これが、現代建築の美の根本です。


ちなみに、
アートの相対的な美が、現代アートの美の根本です。

難解な現代アート、
なんでこれが作品なの、、、と思うこと多いですよね。

でも、
その気持ち、、、それがその作品で表現したかったことです。
変なの、、、その思いがその作品で表現したかったことです。

そう考えると、難解な現代アートも気楽に楽しく見れませんか。
解読しなくていいんです。


現代建築の美の話、
ちょっと難しい言い方になったところもありますが、

住宅で言えば、

家としてのモノそのものの美しさもあるけど、

そこに住む人の想いなど、
家と人とのつながりの中で考えても
いいモノ、美しいモノはできる、ということです。


だから、
予算がいくらだから、
こんなモノしかできない、などと考えるよりも

こんなコトしたい、あんなコトしたいと

想いをたくさんふくらませた方がいい、ということです。

予算と想いの調整は、設計でプロがしますから。
そこに、技とコツがあります。


だた、想いの形に固執しないことが大事です。

どんな形でも、想いは一緒だから。。。


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2010年10月15日

木造の耐火構造の住宅がつくれます。

lecture01.jpg

きょうは、講習会に行きました。


(社)日本木造住宅産業協会が実施する

「木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル講習会」。


今現在、この講習会を修了した者だけが

大臣認定による
木造軸組工法の耐火建築物がつくれます。

今まで防火地域での木造3階建てはできませんでした。

3階建て以上にする時は、
鉄筋コンクリート造か鉄骨造でした。
(高層ビルだと、鉄骨鉄筋コンクリート造もある)

これからは
防火地域でも4階建てまでならば、
木造にできます。


最近、木造耐火による住宅の需要が増えています。


防火地域に指定されている所は、
都心か都心に近い
大抵、駅前商店街などの密集地やその近くの利便性の高い場所が多く、
土地を探す場合でも
そういう場所を好んで探している人もいます。

しかし、そういう場所は密集地が故に
防火上、法令で木造の建築物が建てられませんでした。

したがって、鉄筋コンクリート造か鉄骨造の住宅にするしかない。

ところが、
この大臣認定により、木造が普通に可能に。


簡単に言いますと、

どこでも木造3階建ての住宅が建てれる、ということです。


鉄筋コンクリート造や鉄骨造よりは、
木造の方が建築費が安く済みますから
需要があるのです。


これは

住宅をつくる時の選択肢が増えた、ということです。


参考にしてください。


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2010年10月10日

毎年のことです。

9・10日はもう1つの地元の神社、
勝利八幡神社の例大祭。

2010fudahari01.jpg

そのご寄付の札貼りのお役目に
毎年弊社が指名されます。

2010fudahari02.jpg

神社の総代の方にお客さまが多くいらっしゃる、
というご縁もありまして、
毎年ご協力させて頂いています。

去年は、
神社の神楽殿の新築事業にも携わらせて頂きました。


この八幡様、
字の通り「しょうりはちまん」。

なので、
受験シーズンになると、
わざわざ、
この八幡様を訪ねてくる学生がいる、とのこと。


その気持ち、
私は非常にわかります。。。


なんか、、、切なくなります。


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2010年10月09日

京都の夜のイメージ。

関西出張で夜の京都を散策。

ponto-chou01.jpg

先斗町です。

在り来たりかもしれません。
でもこの感じ。
ちょっと味わいたくて。

ちょうど、
京都の暑い夏の終わりかけ。

一度、
見てみたかった、
体験したかった。

川床。

ponto-chou02.jpg

納涼床って言うんですね。
鴨川の納涼床。

うーん、京都って感じ。

ponto-chou03.jpg

今回は、納涼床には上がりませんでしたが、
鴨川の橋から土手に下りてみました。


風がほんと心地よい。

たぶん、
納涼床でも気持ちいいはず。
次回のお楽しみです。


暑い京都の夏を

京都らしく、

粋にのり切る知恵。


川は都市のスケール。

納涼床は建築のスケール。

そこでの粋な行為は生活のスケール。


都市と建築と生活のスケールが一体になって地域性を出す。


まさに理想的なコト。

あらゆるコトの基本です。


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2010年10月08日

最近のお気に入りです。

chair01.jpg

自宅で使うつもりで先日購入。
でも今は、
デザインオフィスのアトリエで使用中。

中古の無名のイス。
たぶん30年位前のもの。
かな〜り安く手に入れました。

プライウッドの感じと
鋳物の肘掛けと足の感じが
たまらなくいい。

無名とは言え、
デザインのレベルの高さを感じます。

座り心地も抜群。


実は私、イスも趣味。

たくさん欲しいイスがあります。
ちょこちょこと増えてます。

あまりに高くて手が出ないイスは、
まずミニチュアから。

ここでおいおい紹介していきます。


mug01.jpg

iittala(イッタラ)のマグカップです。

Kaj Franck(カイ・フランク)のデザイン。

自宅と事務所で使ってます。

色はターコイズ。


見た瞬間、即決。

色がいいし、
形とスケール感もいい。


使いやすいし、
コーヒーがおいしく感じますよ。

これを使ってるだけで
楽しい気分に。


見渡すと
iittalaのKaj Franckのデザインのものが結構ある。

ガラスコップなど。

色違いで。


昔と今はガラスの厚みが違います。
昔は厚かった。

昔の厚いガラスの方がいい。

デザインもののアンティークのお店に行くと探します、
Kaj Franckの厚い方のガラスコップを。


実は、
イスもマグカップも
同じ所で購入。

気になる人は、
Googleで「ロングライフデザイン」と
検索してみてください。

一番目の所。


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2010年10月04日

一度でいいから
中に入りたい、体験したい。

金閣寺のあと、
まだ時間があったので
歩いて行ける大徳寺に行ってみました。

大徳寺といえば、小堀遠州の孤篷庵(こほうあん)。

孤篷庵といえば、遠州好みの茶室・忘筌(ぼうせん)。

ほのかな期待とともに、ダメもとで行きました。

kohou-an1.jpg

案の定、「拝観謝絶」の札。
ま、当たり前といえば、当たり前。

仕方なく、門の所から、中を伺う。
ちょっと変な人?!

kohou-an2.jpg

ただ、この石畳、見事です。

さすが、遠州。

この石の配列、目に、脳に焼き付けてきました。


本物の質。

こういうモノに触れないと、
人は絶対にいいモノを生み出せません。


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2010年09月24日

kyoto-tower.jpg

関西出張最初の泊まりは京都。
駅前のビジネルホテルに泊まりました。
(写真の京都タワーホテルではありませんよ)

夜遅く京都に着いたのですが、
夕食探しにフラフラと外出。

京都は7、8年ぶりです。

kyoto-station01.jpg

京都駅。

私が確か設計事務所に就職して2年目位の時に
駅舎建替えのための国際指名コンペがあったと思います。

そのコンペで
日本人の建築家、原広司の設計案が選ばれました。

今でも覚えているのは、
その当時話題になったからです。


高さ論争。


京都の街並みを考える時、
いつも建築の高さが問題になります。

東寺の五重塔を超えない高さ。


原広司の設計案が選ばれたのも
応募案の中で建築の高さが一番低かったから。

60m。

もちろん、それだけで選ばれた訳ではないでしょうが。


応募案の中には、高さ120mの建築も。


確かに、
京都の街並みを考えた場合、
東寺の五重塔や大文字焼きが見渡せる、
というのは大事なこと。
建築の高さを論議するのは、
大切なことで至極当然のこと。

ただ、
コンペの審査員でイタリア人の世界的建築家、レンゾ・ピアノは、
日本人の建築家、安藤忠雄の応募案、
羅生門をモチーフにした建築をイチ押ししてました。

高さは、確か120mくらいあったと思います。

イタリアも歴史的建造物の街並みが多い国。

そんな国の建築家なのに。


大事なことは、
建築の高さではないのでは。

1000年以上前にできた東寺は、
その当時の最先端の建築、現代建築でした。

それは、清水寺も金閣寺も。


京都という街は、
江戸時代までは現代建築の街だった。

明治維新後、現在に至るまで、
大きな建造物建立の機会がなかっただけで。

だから、
今、京都にふさわしい建築は現代建築だと。

たとえ、
東寺の五重塔を超えようとも。


ピアノが言いたかったこと。


京都の街並みの本質だったのかも。


kyoto-station02.jpg

現在の京都駅。
私は個人的に好きなデザインではありません。

でも1つだけ。
夜の暗さがいい。

照明の明かりが
月明かりのようなんです。

京都の雰囲気に合ってる。

それは建築家の設計でないと実現しなかったでしょう。

だって、
よく目にするのは
白色蛍光灯の昼間のような駅舎ばかりだから。


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2010年09月23日

毎年のことです。

22・23日は地元の神社、
六所神社の例大祭。

きょう、23日は大人神輿が出ます。

その大人神輿の巡幸の途中の休憩所に
毎年弊社が指名されます。

我が家・当社の氏神様、というご縁もありますし、
私が通った幼稚園が六所神社付属の幼稚園だったこともあり、
毎年ご協力させて頂いています。

2010mikoshi01.jpg

もう20年以上、
休憩所のお役目をしていますが、
思いつく限り、
天気はいつも晴れか曇りで
今年のように
朝から土砂降りの雨というのは
はじめてでした。

いつもは休憩用に
お酒やジュース、お菓子などを
外に台を設置して並べるのですが、

2010mikoshi02.jpg

今年は、
あまりに雨がひどく、
また気温も低いので

下小屋(作業場)に
お酒やジュース、お菓子などを並べて、
屋内で休憩してもらいました。

下小屋には、
いつもは多くても4、5人位で作業していますので、
たまに、
現場でできなくて
ここで上棟式を行うことはありますが、
こんなに人が入ったのははじめてです。

入れば入るもんです。


なんかイベントでもできるなぁ。。。


それにしても、

この雨の中で御神輿を担ぐのは
端から見てると大変そうだけど、

担いでる人たちは楽しんだろうなぁ。。。


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最近、ブログの更新をしばらくしていませんでした。

今月は2回程、
大きく間が空きましたが、
別にサボっていた訳ではありません。

出張していました。
関西に。

目的は、
同業者の話を聞きに行ったり、
現場を見せてもらったり。
それと、
見たい建築、
行きたい展覧会へと足を運びました。


東京にいれば、
大概のことはできそうですが、
その考えがキケンです。


ちがう場所での
ちがう考え方に触れることが
一番勉強になります。

今回は、
和歌山の同業者の方が
自身の仕事の仕方を披露して頂ける、とのことで
この機会にいろいろと関西を回ってきました。

shiraki-genba.jpg

なかなか同業者の
仕事の仕方や現場を見ることはできませんので、
とても参考になったと同時に
自社の足りない部分もわかり、
非常に勉強になりました。

和歌山まで行った価値がありました。

今後、
このブログで
関西出張での見聞を書いていきます。


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2010年09月13日

私と同じ年です。

日本最初の超高層ビルは、霞が関ビルディングでした。

kasumigaseki.jpg

先日の夜、仲間との食事会で行きました。

霞が関ビルディングの足元は、
今はこんな風になってます。


霞が関ビルディングより
高いビルがたくさんできたので、
存在感が薄れましたね。

日本最初の超高層ビルだと
知らない人も多そう。


東京スカイツリーは
東京タワーの約2倍の高さ。

ということは、
40〜50年後には
東京スカイツリーの倍の高さの超高層ビルが立つかも。

でもすでに
ドバイのブルジュ・ハリファは828mだから、
東京スカイツリーの倍の高さといっても1268m、
10年以内に中国あたりでできそうですね。


高さ競争に興味はありませんが、

学生の時に、
高さ1000mの超超高層ビル計画が
21世紀に向けた先端研究だったのを思い出すと、

すごく時の流れを感じてしまう、

つまり、

年取ったなぁ。


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2010年09月02日

皇居を見下ろす。

oote-mon.jpg

前川國男という建築家がいました。

その建築家は、35年位前に
皇居の脇に地上32階、高さ130メートルの日本最初の超高層ビルを構想していました。

しかし、「美観論争」に巻き込まれ
また「皇居を見下ろすとはけしからん」という非難から
結局、高さを100m以下に下げるという設計変更を行い建設するになりました。


そのビルは今でもあります。

ただ、その周りには
もっと高いビルがひしめいてます。


私は、先日セミナーで
皇居・大手門の脇の超高層ビルに行きました。

普通に皇居を見下ろしてます。


私も皇居を見下ろす位の
高い建築は建てるべきではない、と思います。

やはり美観上の問題があるので。


ただそれならば、徹底して欲しい。

時代が変われば、
当然変わるルールもあるでしょう。

しかし、美観に関しては
時代に関係なく、
ルールは徹底されるべきだと思います。

でないと、

先人たちの想い、努力が無駄になってしまうし、

未来の人々に想いを伝えられない。


美観は一度壊れると、

なかなか元には戻りません。

継承が大事です。


経済性と美観

天秤にかける話ではありません。


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2010年08月31日

夜の姿ですか?

sensou-ji.jpg

浅草・浅草寺の夜景です。

ライトアップどう思いますか?


ライトアップされるのは、大抵の場合、建築。

夜には夜の建築の姿がある。
夜の暗闇で見えないのも、建築のある一面の姿だと思います。


特に歴史的建造物は、
夜は暗くなり、見えなくなるのが、昔からの真の姿。

それがいい、それでいい、と思います。

だから、
夕暮れのはかなさなどが
人の心を打ち、
俳句や短歌に読まれ、詠い継がれるのです。


それを昼間のように
はっきりくっきり見せてしまっては、
趣きも何もあったものではありません。


大事なのは、建築の真の姿を見せること。

付け加えの作為はいりません。


リアリティのある夜景が見たい。


月明かりだけでもいいじゃないですか。

それがたとえ暗くて何も見えなくても。


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2010年08月28日

昨日は一日中研修。

SE構法の設計・営業研修で
赤坂のNCN東京本社に行きました。


ここ赤坂の景色は、
子供の頃から首都高よりよく眺めていました。

両親の田舎が千葉なので、
里帰り時にいつも首都高を利用。

子供ながらに、
車窓から緑の多いお堀端の景色をボーッと見てる、
そんな映像と印象が強くあります。

その頃は、赤坂プリンスの高層棟はありませんでした。

akasaka.jpg

それが今は、その高層棟が壊される、という。

月日が経つのが早いのか?

高層ビルを簡単に壊しすぎるのか?

ただ自分が年をとったのか?


「ニューヨークの高層ビルは、ずっと建ってるじゃないか。」
「歴史になってる。」

「なんで日本では?」


建築に対する理念の問題でしょうか?

それとも経済性重視?


答えは、『理念なき経済性重視』


そろそろ止めませんか、
スクラップアンドビルド。


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2010年08月26日

仲村建築店では
完全予約制のオープンハウス(完成見学会)を下記の日程で開催!!

swiss-plaster02.jpg


『わたしの居場所』リノベーション  オープンハウス開催


場 所  東京都世田谷区赤堤5丁目 N邸

日 時  2010年9月25日(土)・26日(日) 10:00 ~ 18:00

内 容  『わたしの居場所』のイメージ、フライハウススペック披露!!

建 物  木造2階建て

約 束  売り込み&訪問販売は一切致しません。安心してお越し下さい。

予 約  完全予約制。ご予約はお早めに!

特 徴  新築住宅、リノベーションをお考えの女性の方必見!


当社女性デザイナーがたくさんの想いをつめ込んで、築30年の家を改修してつくった『わたしの居場所』です。

私たち仲村建築店が想う住空間、フライハウスの標準仕様の一部を見てください。

きっと今までの住空間のイメージが変わります。

具体的ないい情報、得する情報、今まで聞いたことがない話も聞ける。
絶対に後悔させません!お気軽にお越しください。


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2010年08月20日

flyhouse-blog.png


「フライハウス / flyhouse」


仲村建築店の家づくりのコンセプトを

自然素材を使って実現するブランドを設立しました。


「フライ」の由来は、、、HPを見てください。


今後、新しい展開をしていきます。

更なる追求のはじまりです。


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2010年08月19日

camera01.jpg

2ヶ月に一度の趣味の会。

中古カメラ好きが
毎回違うフィルムカメラを持ち寄り、
新宿のレストランでカメラ談義。


私は正確に言うと、

古いフィルムカメラを持って
街を散策しながらの写真撮影

が趣味。


だから、
カメラの収集自体が趣味ではないので
そんなに数は持っていません。

なので、段々とネタ切れになりつつあります。。。


同じ趣向の人が年齢に関係なく集まり、

(たぶん私が最年少で、一番年上の方は70代)

話をして盛り上がる。

趣向が同じというのは、それだけで気が合います。

だから、話をしていると

とても気が休まり、リラックスできます。


2ヶ月に一度のこころの洗濯日です。


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2010年08月18日

「夏の風景」と言われたら、何をイメージしますか?


私は、
陽炎が立つくらい暑い晴天の真昼で
遠くに山が見え、近くに畑や田んぼがあり、
土の匂いがモワッとしてくるような風景です。


まさに、そんな場所。

awano01.jpg

栃木県の粟野

という所に
盆休みに行きました。


目的は、お蕎麦を食べるため。

粟野は
お蕎麦では、
知る人ぞ知る場所らしいです。
何軒も蕎麦屋がありました。

なのに、
混んでいて
入れませんでした。。。


仕方なく、

近くのハーブ園へ行くと、

awano02.jpg

綺麗なハーブの葉を見つけ、

山の尾根まで上がると、

awano03.jpg

綺麗な空に出会い、

蕎麦より
美味しい想いを。


「夏の風景」を探しに行く、

ただそれだけでいい。


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2010年07月29日

swiss-plaster01.jpg

スイス天然漆喰を施工中。

マイハウスのリノベーション。

玄関の壁に使いました。


いいですね。
風合い、質感。


swiss-plaster02.jpg

左官屋さんもいいと。
コテで扱いやすいし、
綺麗に仕上がる。


自然素材ですから、
健康にもいい。


完成見学会という程大げさではありませんが、
みなさんにも見て頂きたい、
と思っています。

他にも工夫がありますから。


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2010年07月24日

hanabi01.jpg

きょう、調布市花火大会に行きました。

何度も行ってますが、
今回は4、5年ぶりでした。

いつも狛江駅からバスで
多摩川の土手まで行き、
適当な所で見物。
帰りは狛江駅まで歩き。

この行き方だと、
行き帰りほとんど混みません。
それに狛江駅まで車で行けば、
公共の駐車場がありますから、
さらに気軽に見物できます。

花火大会となると、
見たいけど、
行き帰りの混雑が、、、
という方にオススメです。


いつも川原に
ビニールシートを敷いて見物。

きょうは
適度に風があり、
暑くなく、
とっても気持ちよく
なんかの〜んびりと花火を見てました。


夏だなぁ〜。

たくさんの見物客。

歓声。

大輪。

歓声。

川風。

夏だなぁ〜。

大輪。

歓声。


夏の風物詩
何はともあれ味わう。
幸せなり。


きょうはこんな心境!?


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2010年07月22日

tree-space01.jpg

スキな空間です。


透ける光。

反転した影。

曖昧な境界。


こんな建築空間をつくりたい。。。


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2010年07月20日

前々から、
知人にススメられていた場所がありました。

東村山・正福寺。東京都唯一の国宝建造物があります。

そして、

東村山と言えば、うどん。
前々から行きたいうどん屋がありました。

ネットで調べると、
なんと、正福寺のすぐ裏に、目指すうどん屋が。。。

コレは、、、ということで
一昨日の日曜日に行ってきました、東村山。


昼ごろ、車で東村山に到着。
腹が減っては国宝に失礼(?)と、
まず、うどん屋に直行。

野口製麺所。

noguchi-udon.jpg

突然、畑の中に出現。
民家の庭先にありました。

讃岐うどん風で、
「しょうゆうどん」を食す。

茹でたうどんを水で締め、
大根おろしがのり、
好みでだし醤油をかける。
薬味は、ねぎ・しょうが。
(画像はありません。想像を!)

本場の讃岐うどんを食べたことがありませんが、
きっとこんな感じだと思わせるくらい、
おいしかったです。

また、ロケーションものどかで、
ここ東京?、と思うくらい。

ちょっとした、小旅行気分に。


で、国宝。

shoufuku-ji1.jpg

(山門の中に見えるお堂)

千体地蔵堂です。

誰もいません。
時より、お墓参りの人が。

静かに、国宝と対峙。

shoufuku-ji2.jpg

綺麗です、屋根の反り。

室町時代に建立。
禅宗様仏殿の代表作の一つ、だそうです。

shoufuku-ji3.jpg

ということは、このお堂、

室町時代の最先端の現代建築、

ということ。

なかなかこれだけ綺麗な屋根の反りは見られません。
寺社好きでなくても一見の価値あり。

室町の建築でも、
フォルムは
平成の現代でも通用するデザイン。


「古くても新鮮」

昔、美術学校の先生に言われた言葉です。

例えば、
モネの「睡蓮」は、描かれたのは今から100年前ですが、
この現代でも絵画の世界に影響を与え続け、
そして、見る人に感動を与える。

今、影響と感動を与える。
だから「新鮮」。


この正福寺千体地蔵堂も「古くても新鮮」。


国宝と一緒にする気はさらさらありませんが、
私が目指す
そうありたい建築の像です。


『古くても新鮮』


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2010年07月07日

open-space.jpg

くもりの日、暑いです。

西新宿の超高層ビル街も暑い。

でもこの辺り、樹木が比較的多いです。


高層粗密。

東京の都市再開発の基本的な考え方で、
低層密集の街を、建物をまとめて高層化し、空いたスペースを緑地化する。

六本木ヒルズもミッドタウンも皆この考え方が基本。

だから、超高層ビル街で比較的多い樹木です。


この考え方は、20世紀の建築家の巨匠、ル・コルビュジエが
「300万人の現代都市(1922年)」計画で提唱したものです。

本当は、この考えにより、
街路を整備して自動車道と歩道を完全分離し、
都市問題の解決を図ることが狙いでした。

つまり、人と車を完全に分けて、
人が暮らす場所に車を入れないことにより、
排ガスなどの環境悪化がなく、
樹木や緑地がある住み良い環境にする。

ここがこの考えの目指すところで、
これを都市の広範囲で行う。


でも現実は、狭い地域だけのことで、
都市としては
自動車道と歩道の完全分離はなされず、
もともと、住み良い環境を目指している、というより
結果的に樹木や緑地がある環境になった、というところ。


要するに、狭い地域で
「建物をまとめて高層化」するという
ル・コルビュジエの考えの都合の良いところだけを使い、
再開発の道具にしているだけに過ぎない。


私は六本木ヒルズもミッドタウンも
東京の都市のあり方としてはちがうと想います。

そこには経済優先で、人が置き去り。

ただ、みんな気がつきません。
人も再開発の道具にされていることを。


みんなが気づく、東京の都市のあり方?

お手本は、きっとみなさんの近くにあります。


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2010年07月01日

tree-space.jpg

近くの幼稚園の大きな桜の木。


その枝が覆いかぶさり、空間をつくる。

自然の空間。

建築の空間は人工。


自然と人工。永遠のテーマです。

どのように折り合いをつけるのか?


「自然に寄りそう人工」

私が考える、自然と人工の関係です。


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2010年06月28日

最近、自分の立ち位置をよく考えます。

仕事のことで言えば、何をするべきか。


自分が人より優れている部分は何か?

自分が人のためにできることは何か?

自分にしかできないことは何か?

などなど、、、


ホームページにある言葉は

そんなことを考えながら、
やっとの想いでつむぎ出した言葉であり、願いです。


家づくりについて、
真剣に考えている人たちと日々対しているから。。。


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2010年06月23日

sunset-color.jpg

きょうの夕焼け。


夕焼け見ますか?

自然の色、毎日ちがう色。


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2010年06月21日

oasis.jpg

昼に西新宿で散歩。

もちろん仕事で来て、
昼休み中に。


高層ビルの谷間、
癒しの場発見。


とくに見るべきものはないです。
ふつうです。

でも人が集まっています。


よく観察します。

道路レベルより一段下がっているので、
囲われ感があり落ち着く。

噴水池の水辺が清涼感を生む。

植樹が目に優しい。

座れる場所がある。

人の通り抜けの途中にあり、
たまりやすい。

外気に直接触れられ、
空が見える。

などなど、
人が集まる要因はあります。


でも、、、

これらの条件が全てそろっていたら

人が集まるかと言えば、

そうとは限りません。


よく見かけます。

誰も座らないベンチ。
誰も立ち止まらない池。
見向きもしない植樹。


人が集まる、、、
人に行動を起こさせるには、

上っ面の要因ではダメです。


もっと深いところで人の価値観に訴えなくては。


人を癒す場をつくるヒトは、

そこが問われているのだと思います。

家でも。


私は
それがデザインの本質だと思います。


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2010年06月12日

skytree01.jpg

歴史の1ページを見ているのかもしれません。

見えそうな所へ行くと探します。

東京スカイツリー。

写真では小さいです。
でも、
中間の第1展望台の所まで建ち上がったみたい。
ということは、あと1/3くらい。
やはり、景色の中で頭1つ出ますね。


東京スカイツリーは
架構の組み方がいい。

タワーの水平方向の断面の形状が
地面真上では正三角形で、
高くなるほど丸みをおびた三角形となり
地上約320mで円となるそうです。

これは、
外観のシルエットに
日本の伝統的建築物などにみられる
「そり」や「むくり」の曲線を
意識しているため、とのこと。

かなりの精度を要求される仕事でしょうが、

きっと完成したら、
見る角度や場所によって
タワーの姿がちがうでしょう。

すーっと、細身の姿だったり、
「そり」の曲線がきれいな姿だったり、
丸みをおびた姿だったり。

そこがデザイン的にみて一番おもしろい。


単純ではなく、
見る人まかせの複雑さ。


タワーの色は「スカイツリーホワイト」とのこと。

これは
日本の伝統色、
最も薄い藍染の色である「藍白(あいじろ)」
をベースにしたオリジナルカラーで、
青みがかった白だそうです。

私は
白を選択したということに
内心「スゴくいいな」と。

白は
日本の伝統的建築物では基調色であり、
例えば、漆喰の色として使われます。

また、白は
ヨーロッパで発祥した
20世紀初頭から続くモダニズム建築でも
基調色として使われていて、
数々の白の名建築が生まれています。

白の中にもいろいろな白色があり
黄みがかった白、
赤みがかった白、
灰みがかった白、
青みがかった白などなど。

日本の伝統から発想し、
それがインターナショナルな意味あいにも通ずる。


ここにも単純ではなく、
複雑さがあります。


ただ白って、
一般的に言うと、
汚れやすい、などと
建物の外観や室内の色に使うのを
敬遠されたりすることがあります。

実は正反対です。

汚れやすさは、
どの色でも同じ。
要するに、
汚れが
目立つか目立たないか。

白は、
数ある色の中で一番、
光の反射率が高い色なので、

少しくらいの汚れならば、
光の反射で白が強調され、
目立たないのです。

例えば、近くに
外壁に白いタイルを使った家があるのですが、
その家は築30年くらい経っていますが、
外壁の汚れがほとんど目立ちません。
ただし、近寄ってよーく見ると、
年相当の汚れはあります。
ただ、そこまでじーっと見る人はいません。

汚れなどと言わずに、白を使って欲しい。


白は
単純ではなく、
複雑で奥が深い色

だから。


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2010年06月07日

shinobazu-pond.jpg

散歩好きです。

よく行く街は、上野・浅草あたり。

写真は、上野不忍池。
昨日の日曜日に行きました。


もう少しすると、
池の水面が見えなくなるほど
蓮でいっぱいに。

花が咲きます。

夏の早朝、
蓮の花を見ながらの池のまわりの散歩
気持ちいいです。


その後、
秋から冬にかけて、
蓮が枯れ、
また水面が現れます。

見える景色が極端に変わります。


大都市のど真ん中で
これだけ大きな水面があり、
そして、
四季の変化が感じられる。


なんと贅沢なコトでしょう。


ここはいつ行っても
私を癒してくれます。


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2010年05月17日

ogura-art01.jpg

先日、国立のギャラリーに行きました。
美術学校時代の仲間、Oさんがグループ展を開催、
それを見に行きました。

仲間と言いましても、私よりずっと年上の方。
写真中央のシルエットの方。
私の趣味の写真でも時々ご一緒させて頂いています。

Oさんの絵はいつも思慮深く、
私の知らない世界への入口です。

私も昨年まで毎年、
Oさんもご一緒の他のグループ展に出展していました。

私のは、アートとデザインが融合したような絵。

絵画はアートの領域。
建築はデザインの領域。

その両方をのぞいて見たくて、美術学校に行きました。


建築デザインの仕事に少なからず影響を与えてます。


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2010年05月12日

今日は、
本来終日にわたる予定が入っていたのですが、
先日キャンセルになり、
ほぼ丸1日全く予定のない日に。。。

こんな日は久しぶり!

朝少し現場に立ち会い、
あとはデザインオフィスのアトリエにずっといました。

やらなくてはならない事はたくさんありますが、
こういう時は、
時間に制限を設けず、考え事をするに限ります。

ということで、
先日現場調査に伺ったお客さまの建替え案を計画していました。

計画案を考えている時は、思いついたら、
いたる所でいたる所にスケッチするのがクセなのですが、
今日はそれらをもとに、さらに具現化。

まだまだこれから、計画中ですが、

アレコレと考えているこの時間がおもしろく、
私にとっては貴重な時間。

もっと、もっとです!

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2010年05月07日

GWにお客さまとお会いしました。
自宅の建替えをお考えとのこと。

設計のご要望をお聴きするなかで
ペットと一緒の時間を大切にする空間づくりが話題に。

sawada-dog.jpg

飼われているのは、ボーダーコリーとのこと。
(写真はお客さまの飼われているボーダーコリーではありません。)

私も猫を2匹飼っていますので、
ペットと一緒にいる時間がとても癒されます。
もう家族です。

家族の居心地の良さを空間プロデュース、
ペットの居心地の良さも当然です。

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2010年04月30日

今日からブログをはじめる。

何事も「はじまり」は期待感と不安感がありますが、
今回は期待感と楽しみでいっぱい。

想いを、気づきを書いていきます。


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有限会社仲村建築店 専務取締役 仲村和泰

有限会社 仲村建築店
専務取締役 仲村和泰

一級建築士。専門は、住宅を含む現代建築の設計施工。特に、建築理論を基に現代建築を設計から施工まで一貫して行える建築家は数が少なく、その1人として定評がある。日本をはじめ世界中の近代・現代建築を見て歩き、調査した。北欧はフィンランドの建築家アルヴァ・アアルトについて建築専門雑誌「新建築」にレポートを執筆した経験も持つ。

【略歴】
関東学院大学工学部建設工学科建築系卒業。株式会社像建築設計事務所に入社。その後家業である有限会社仲村建築店にて設計をはじめる。住宅のみならず店舗やオフィスビル、マンションの設計から施工までに一貫して携わる。
2001年 一級建築士取得。
日本建築学会正会員。
東京建築士会会員。