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2011年03月19日

先ほど、メールで

今度は、岩手の花巻の知り合いの工務店の方と震災後はじめて連絡がとれました。

お元気で本当に良かった。。。


ただ、その方によると

被災地の本当の現実は、ものすごく悲惨な状況で・・・、

テレビで報道されているのは、ほんの一部だそうです。


救援物資の搬送についても、全然対応が出来ていないようで、

直接現地の避難所に持ち込む方が良いみたいです。


その方も、自社で活動することを考えている、とのこと。


私自身そういう話を聞くと、とても歯痒く、無力さを感じます。

阪神淡路大震災のときも同じ感じを抱き、

それが心のどこかで引っ掛かったままでいました。

だから、今回は何かボランティアをするつもりでいます。

ただ、もう少し状況をみて、準備をしてからと思っています。

でないと、逆にまわりの人に迷惑をかけてしまうかもしれません。


いまは待機のとき、

それと、

自分の家族を守るとき、

です。


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2011年03月18日

先ほど、メールで

八戸の知り合いの工務店の方と震災後はじめて連絡がとれました。

本当に良かった。。。


その方が

被災し、不自由な生活を強いられ、

とても辛い状況にいるにもかかわらず、


『笑っていられる・・・・・生きてるだけ絶好調です♪v(^^)v』


と・・・。


涙でそう。。。


頭ではわかっていることかもしれません。

でも、実感というか、、、

心で意外とわかってないというか、、、

普段、知らず知らずのうちに、忘れてしまう。


この震災で失ったものがたくさんあり過ぎますが、

その分、何か・・・。


『Mさん、今度お会いするときは、笑って飲みましょう!!』


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2011年03月13日

ある人のツイートです。

『たとえ津波がまちやむらを根こそぎ奪い去っても、暮らしの記憶まで海の藻くずにはさせない。暮らしの記憶、生活に根ざした歴史、すなわち、「場所の力」を顕在化させるのが私たちの仕事。』


今後、どうするべきか?


建築をやっている人間として、指針になる理念です。


この言葉に感動し、奮い立ちました。


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有限会社仲村建築店 専務取締役 仲村和泰

有限会社 仲村建築店
専務取締役 仲村和泰

一級建築士。現代建築の設計施工が専門。特に東京特有の狭小変形地で建築理論を基にモダンデザイン住宅を設計から施工まで一貫して行う建築家として定評。世界中の近代・現代建築を見て歩き調査。コルビュジェ作品は8割調査済み。北欧フィンランドの建築家アアルトについて建築専門雑誌「新建築」でレポート執筆。プロからの設計依頼多数。

【略歴】
関東学院大学工学部建設工学科建築系卒業。株式会社像建築設計事務所に入社。その後家業である有限会社仲村建築店にて設計をはじめる。住宅のみならず店舗やオフィスビル、マンションの設計から施工までに一貫して携わる。
2001年 一級建築士取得。
日本建築学会正会員。
東京建築士会会員。