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2019年02月11日

感触そのものが空間をつくり、機能をつくり出すことはあるのか。建築は空間と機能だけでできている訳では無いが、空間とは、空間はどのようになったら、空間になるのだろうか。床壁天井で囲われれば空間か。

例えば、ふわふわな感触の大きなものがあるとして、それで包まれて、中に入ることができたならば、ベッドルームになるかもしれない。ふわふわな感触だから、寝るという機能には適するのではと思い、それで包まれていれば、ベッドルームになるかもしれないという考え方。

この一例だけでも、感触から機能がつくり出せる、生まれことはありそうで、その感触に包まれれば空間にはなる。

これを展開や応用していけば、建築として成り立つ可能性もありそうな気はするが、いかがなものだろうか。

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"Feeling from function to function and space"

Is the feeling itself creating a space and creating a function? Architecture is not only made up of space and function, but what does space mean when space becomes space? Floor wall Is it a space if surrounded by the ceiling?

For example, if there is a big fluffy feeling, if it could be wrapped in it and go inside it might be a bedroom. Because it is fluffy feeling, thinking that it is suitable for the function of sleeping, thinking that it may become a bedroom if wrapped with it.

Even with this example alone, it is likely that a function can be created from feel, birth is likely to occur, and if it is wrapped in the feeling it becomes a space.

I think that there is a possibility that it may be established as architecture if it develops and applies it, but what is it like?


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有限会社仲村建築店 代表取締役 仲村和泰

有限会社 仲村建築店
代表取締役 仲村和泰

建築家。現代建築の設計施工が専門。特に東京特有の狭小変形地で建築理論を基にモダンデザイン住宅を設計から施工まで一貫して行い定評。世界中の近代・現代建築を見て歩き調査。コルビュジェ作品は8割調査済み。北欧フィンランドの建築家アアルトについて建築専門雑誌「新建築」でレポート執筆。3割はデザインのプロからの住宅設計依頼。

【略歴】
関東学院大学工学部建設工学科建築系卒業。株式会社像建築設計事務所に入社。その後家業である有限会社仲村建築店にて設計をはじめる。住宅のみならず店舗やオフィスビル、マンションの設計から施工までに一貫して携わる。
2001年 一級建築士取得。
日本建築学会正会員。
東京建築士会会員。