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2019年03月15日

すぐにイメージや具体的な事が思い付かない問いを立てることができるかどうかが鍵だ、とした。

おもしろもので、言葉だから、現実には起こり得ないだろうと思ったり、起こる気がしないことでも書けてしまうので、こうなったら良いなとか、こういう建築ってあるのか、という言えば妄想に近い、でも、そんな建築があったいいな、と心底思うことを書いたりしていると、案外、こうすればできるな、と自分の頭の中だけだけれど、やり方や方法や方向性が掴めたりして、頭の中でわかれば、大概は実行に移せるので、それが本当に良いか悪いか、技術的にできるかどうかは別にして、ただ、人の頭の中で思い付く程度のことは大概は技術的にも解決できるので、あとは予算が付いてくるかどうかくらいか、見積りしたら倍になる程度ならばまだ良い方らしい。

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"A delusion is also a question"

It is the key whether you can ask questions that you can not immediately think of an image or concrete thing.

It's interesting, because it's a word, I think that it won't happen in reality, or I can write something that doesn't happen, so it's a good idea if it's like this, or if it's an architecture like this, it's close to a delusion, However, when I write something that I truly feel that there was such an architecture, I was able to grasp the way, the way and the direction, though it was only unexpectedly that I could do it this way. If you know it in your head, you can usually put it into action, so it's just about what you can think of in a person's mind, apart from whether it's really good or bad or technically feasible. It can be technically solved, so it seems that it is still better if it comes with a budget, or if it can be doubled if estimated.


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有限会社仲村建築店 代表取締役 仲村和泰

有限会社 仲村建築店
代表取締役 仲村和泰

建築家。現代建築の設計施工が専門。特に東京特有の狭小変形地で建築理論を基にモダンデザイン住宅を設計から施工まで一貫して行い定評。世界中の近代・現代建築を見て歩き調査。コルビュジェ作品は8割調査済み。北欧フィンランドの建築家アアルトについて建築専門雑誌「新建築」でレポート執筆。3割はデザインのプロからの住宅設計依頼。

【略歴】
関東学院大学工学部建設工学科建築系卒業。株式会社像建築設計事務所に入社。その後家業である有限会社仲村建築店にて設計をはじめる。住宅のみならず店舗やオフィスビル、マンションの設計から施工までに一貫して携わる。
2001年 一級建築士取得。
日本建築学会正会員。
東京建築士会会員。