
東京の工務店の仲村建築店が建てる注文住宅・狭小住宅

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2010年05月29日
■東京の工務店の選び方
お施主様が住宅会社を選んだ理由のTOP3に営業マンの対応とあります。
つまり、多くのヒトが人柄で選んでいることを知っていますか?
なぜなら、家は、一生に一度の買い物ですから、多くのヒトは
家づくりの初心者なのです。
つまり、どんなに情報を仕入れても、最終的に決める理由は、
信頼できるヒトに頼めるかどうかと言うことだと思います。
もちろん、このことを大きな住宅会社は知っています。
だから、大手ハウスメーカーや大きなビルダーは
接客の仕方に力をいれ、営業研修をし、
お客様に好印象を持ってもらう方法を勉強します。
つまり、営業マンの対応が良ければ、家は売れると
考えているからです。
私も家づくりに関わってから長いですから、
そんなことは知っています。
大手の営業マンのように爽やかで、
好印象な接客ができればと、
営業研修を受けたこともあります。
でも、私は、家づくりの専門家ですから、
お客様に好印象を与える勉強だけをするわけにはいきません。
自分のセンスやデザイン力・技術を磨き、住宅の技術を勉強することの方が
お施主様に良い家を建て、最後に喜んでもらえることを知っています。。
あなたにきちんと伝えたい、大切な家づくりの情報は
たくさんあります。
しかし、口下手な私は、うまく伝えることができません。
だから、私の現場や働いてる姿を見てください。
私が建てたお施主様の話を聞いてみてください。
有限会社仲村建築店
専務取締役 仲村和泰
一級建築士 設計施工責任者

■東京のデザイン工務店 仲村建築店の「建築家のポリシー」
お客さまの家を建てるのにあたり、
できること
・設計で、家族の居心地の良い空間を、お客さまが納得のいくまで追求します。
・棟梁や職人は、20年以上の経験を持つ方々が中心でつくります。
・後から価格が高くなることのないように、
最終的には出口価格(建物に必要なすべてを含んだ価格)でのお見積りを提出します。
・家具のデザインを含めた、インテリアまでのトータルでの空間提案をします。
・保証は、標準で第三者保証・地盤保証があります。
できないこと
・設計のできない、施工のみのご依頼は受付できません。
・少人数スタッフのため、一度にたくさんの家づくりはできません。
・下手な広告やいわゆるお客さまに負担がかかるような経費はかけられません。
・正直、、、上手い営業はできません。どちらかというと口下手です。
・入口価格だけのお見積りで終わりにはしません。

■住宅デザインで引き出すコト ・・・ オリジナルプラン
『
わたしの居場所』としての住宅、
そんな
住宅が秘めた可能性をデザインで引き出します。
デザインはよく、付け加えるモノであり、
高価な材料や仕上げを使い、見栄え良く見せるモノだと思われます。
だから、予算がないとできないモノだと思われています。
しかし、私はそうとは考えていません。
デザインは、適正価格で手が届く範囲でできるコトです。
いま、意識的に言葉上、モノとコトを使い分けました。
モノとコトの違いを、例えば、車でのドライブでお話します。
想像してみてください。
「スポーツカーで清々しい新緑の中を走る」
風が気持ち良さそうですね。
この場合、
モノは「スポーツカー」で、
コトは「清々しい新緑の中を走る」です。
どちらに焦点を当てたいですか?
モノに、すなわち「スポーツカー」に焦点を当てますと、
スポーツカーに乗ることでしか、気持ち良さを感じられません。
他のモノでは代用できないので、
現実的に「スポーツカー」を買えるか、買えないか、の話になります。
要するに、予算次第です。
しかし、コトに、すなわち「清々しい新緑の中を走る」に焦点を当てますと、
その気持ち良さを感じるためには、別にスポーツカーでなくてもいい、となります。
普通の車でもいいし、
バイクでもいいし、
自転車でもいい。
あるいは、ランニングでもいい。
もしかしたら、その方が直に新緑を体感できて
もっと気持ち良いかもしれません。
そうすると、気持ち良さを感じるのに
「スポーツカー」というモノが買えるかどうか、
という予算はあまり関係なくなってきます。
この「清々しい新緑の中を走る」というコトをどうやって実現するのか。
スポーツカーに乗らず、
バイクでいくのか、
ランニングでいくのか、
自転車でいくのか。
それを考える時に使うのが、住宅で言えば、デザインです。
言い換えますと、
デザインで引き出すコトが「清々しい新緑の中を走る」です。
だから、デザインはモノではなく、コトです。
コトに焦点を当ててみませんか。
コトに焦点を当て、デザインを使い
住宅が秘めた可能性を引き出し、
『
わたしの居場所』をつくりませんか?
では、コトとはなんでしょう。
コトとは『想い』です。
お客さま自身の想いです。
例えば、それは、
「子供と家族と家の中でのんびりすごしたい」
「テラスで朝食をとりたい」
「リビングに居て、家族の気配をいつも感じられるように」
「キッチンから庭を見たい」
「ペットといつも家の中で遊びたい」
などなど、お客さまそれぞれでちがう、『想い』です。
これらの想いを、デザインを使って実現し、「
わたしの居場所」をつくります。
では、どのようにデザインを使い、どのように「想い」を実現するのか?
ヒントは、
『オリジナルプラン』です。
お客さまだけのオリジナルプランです。。。
だから、
設計をする前に、たくさんの『想い』を伝えてください。
有限会社仲村建築店
専務取締役 仲村和泰
一級建築士 設計施工責任者
「オリジナルプラン」について、
もっと詳しく知りたい方は、当社まで
お問い合せください。

■可能性を生かす注文住宅・狭小住宅とは?
あなたは、仕様や工法で住宅を決めますか?
それとも、居心地の良い住まいの空間として住宅を選びますか?
住宅とは
仕様・データや工法で判断する「物」ではなく、
『わたしの居場所』であるべきだと私は思います。
今は、耐震性や断熱性が高いのは当たり前、環境にやさしいのは当たり前、
きちんとした仕事をするのは当たり前。
そうすると、
気持ちの良い居場所であったり、
居心地の良い居場所であったりした方がいい。
気持ちが良く、居心地が良い居場所は
人の心を癒してくれます。
そして、
心の癒しは、体の健康につながります。
例えば、木漏れ日の木陰。
例えば、清流のほとりの川原。
これらは自然の中ですが、
同じような癒しの感じを住宅の中で体験できたら。。。
ただ、気持ちの良さや居心地の良さは
人それぞれ感じ方がちがいます。
だから、
それぞれのお客さまに合った『わたしの居場所』を
お見積りを提出する前に、個別に設計します。
しかし、現在よく目にする、例えば、ハウスメーカーの住宅は、
「物」としての機能や性能を宣伝するばかりで
居場所として、それぞれのお客さまに対応していませんし、対応できていません。
なぜならば、規格住宅は、
「物」をつくることであり、
住宅という「物」にお客さまが合わせるしかありません。
また、ハウスメーカーの自由設計といっても、マニュアルがあり、
セミオーダーのレベルで、
お客さま自身がある程度は合わせる必要があります。
もちろん、分譲住宅や建売住宅は、
はじめからお客さまが不在の状態でつくられており、
個別のお客さまは、ただ合わせるしかありません。
お客さま自身の居場所なのに
感じ方を合わなくてはならないのは、
ストレスを生みます。(人間関係と同じです。)
よって、
ハウスメーカーの住宅では
本当の意味での「わたしの居場所」と思うことはできません。
気持ちの良い居場所、
居心地の良い居場所、
そんな本当の意味での『わたしの居場所』として
心を癒し体の健康を招いてくれる住宅、
それがストレス社会を生きる現代人に必要な住宅です。
そのような
『わたしの居場所』としての住宅を追求し、
お客さまに提案することが
『住宅の可能性を最大限に引き出し、
家族の居心地の良さを空間プロデュース』
することです。
有限会社仲村建築店
専務取締役 仲村和泰
一級建築士 設計施工責任者
続きは、メニューの
「
住宅デザインで引き出すプラン」をご覧ください。

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