2010年03月15日

可能性を生かす注文住宅・狭小住宅とは?

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癒しの居場所
あなたは、仕様や工法で住宅を決めますか?
それとも、居心地の良い住まいの空間として住宅を選びますか?

住宅とは

仕様・データや工法で判断する「物」ではなく、

わたしの居場所』であるべきだと私は思います。


今は、耐震性や断熱性が高いのは当たり前、環境にやさしいのは当たり前、
きちんとした仕事をするのは当たり前。

そうすると、
気持ちの良い居場所であったり、
居心地の良い居場所であったりした方がいい。


気持ちが良く、居心地が良い居場所は
人の心を癒してくれます。

そして、
心の癒しは、体の健康につながります。

癒しの場所
例えば、木漏れ日の木陰。
例えば、清流のほとりの川原。

これらは自然の中ですが、
同じような癒しの感じを住宅の中で体験できたら。。。



ただ、気持ちの良さや居心地の良さは
人それぞれ感じ方がちがいます。

だから、
それぞれのお客さまに合った『わたしの居場所』を
お見積りを提出する前に、個別に設計します。




しかし、現在よく目にする、例えば、ハウスメーカーの住宅は、

「物」としての機能や性能を宣伝するばかりで

居場所として、それぞれのお客さまに対応していませんし、対応できていません。


居心地の良い居場所なぜならば、規格住宅は、 「物」をつくることであり、
住宅という「物」にお客さまが合わせるしかありません。

また、ハウスメーカーの自由設計といっても、マニュアルがあり、
セミオーダーのレベルで、
お客さま自身がある程度は合わせる必要があります。

もちろん、分譲住宅や建売住宅は、
はじめからお客さまが不在の状態でつくられており、
個別のお客さまは、ただ合わせるしかありません。


お客さま自身の居場所なのに
感じ方を合わなくてはならないのは、
ストレスを生みます。(人間関係と同じです。)

よって、
ハウスメーカーの住宅では
本当の意味での「わたしの居場所」と思うことはできません。




気持ちの良い居場所 気持ちの良い居場所、
居心地の良い居場所、
そんな本当の意味での『わたしの居場所』として

心を癒し体の健康を招いてくれる住宅、
それがストレス社会を生きる現代人に必要な住宅です。

そのような

わたしの居場所』としての住宅を追求し、

お客さまに提案することが

「住宅の可能性を最大限に引き出し、
家族の居心地の良さを空間プロデュース」

することです。


有限会社仲村建築店 代表取締役 建築家 仲村和泰

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