今そこにある

ずっと興味があることは、今、見ているモノに刺激を受け感情を揺さぶられることはどうやったら起こるのだろうか、ということ。それを建築で叶えるためには何をどうするか。

最初は知覚の問題かと考えていた。要するに受容側の問題であり、受容の時のしくみをいかせばいいと考えていた。

たしかに、その要因もあるが、もっと根本的にモノ自体がどうあるべきか、モノはどこにどのように存在するのかを考えれば、そこに知覚の問題も含まれるし、建築が関係性から脱しで、今そこにあることができ、それが感情を揺さぶることになると考えた。

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