今でも昔でもない

懐かしさや郷愁にもにた感覚をもとめてしまうことがある。こどもの頃に遊んだ場所にいってみたり、子供のころ、毎夏両親の田舎に遊びいった思い出を辿ってみたり。

昔とはすでに何もかもちがうのに、今それを懐かしむことで、昔と今を融合させた何かをつくりたいのか。

ただ、いつもおもうのは、何もかもちがうけれど、今と昔の間の時間差は一瞬で埋まり、そこにはタイムラグはなく、今でも昔でもないもうひとつの時がうまれるような気がして、それは自分だけのものであり、その感覚を求めていたのだと。

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