時間はモノ

建築はモノに時間が宿ると考える。そのときの時間は非常に感覚的だとおもう。実際には何でも時間の影響をうける。モノ以外でもヒトも時間の影響をうける。

だから、時間と関係があることは当たり前のことだが、モノに時間が宿ると考えるときは、時間がモノが成り立つ上での感覚的な諸条件のひとつになっている。

要するに時間はモノの一部、すなわち、時間もモノになっている。建築は何でもモノにしてしまう。

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