意識の外まで

すべてを人の意識のおよぶ範囲だけで考えていたら、観念的にしか物をみることができない。意識のおよばないところにも物は存在していると考えることができたら、物に対する表現の可能性が広がるとおもう。

人の意識のおよぶ範囲だけで考えるのか、意識の外までおよぶのか、どちらが正しいのかの判断はとりあえず保留しても、意識の外までを範囲にした方がいろいろ考えられて楽しいことだけは確かだから、意識の外まで考えてみようとおもう。

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