退隠

目の前にあるものがそのままありのままを表していないとしたら、それは何かが退隠している証拠であり、それをどうするか、そこに可能性があるのではないか、などと考えてしまう。

そもそもデザインや設計は退隠しているものを相手にするものと考えているので、むしろそこに焦点を合わせたい。

ではなぜ退隠しているのだろうか?何が退隠しているかより、なぜ退隠しているかの方が大事かもしれない。なぜがわかれば、何を退隠させて何を表に出すが自由自在にできる。まさにそれがデザインや設計だとおもう。

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