見ている違いからの影響

ものの見方を改めて考えています。見方というより、存在の仕方の方がいいかもしれません。

きっかけは本当に小さな木造平屋の飲食兼料理教室の建築計画です。本当に小さいからひと目で全体を見ることができ把握できてしまう。

その時に、そこに現に存在している建築と、私が見ている建築と、他人が見ている建築が、その建築を見ている時の感情や気分も含めて、同じではないだろうと、まずそこに興味があり、違うならば、それが建築デザインにどのような影響を与えるのだろうかと考えています。

そして、その影響から建築デザインのはじまりを導き出すことはあるのだろうかと、あるならば、何をどうするのかと考えています。

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